QRコードとバーコードの取り込み
画面上のQRコードを、スマートフォンを出さずに読み取る。
スライド、画面共有、Webページの中のQRコードを見かけると、たいていスマートフォンを手に取ることになります。Shotnixは画面上の選択範囲からコードをデコードし、中身を適切な操作と一緒に表示します。
対応しているコード
QRコードに加えて、Code 128、EAN、UPC、Aztec、Data Matrix、PDF417など。Shotnixは検出したコードの種類を表示するので、何を読み取ったかがわかります。
中身に合わせた表示
リンク、メールアドレス、電話番号、SMS、Wi-Fiの接続情報、プレーンテキストを認識し、見やすい項目と、開く、コピー、メッセージの作成といったわかりやすい操作と一緒に表示します。
オンデバイス
デコードにはAppleのVisionフレームワークをローカルで使います。画像も中身もMacの外に出ることはありません。
Shotnixでの使い方
- “ツール”から“QRコードをスキャン”を選ぶShotnixのメニューバーの“コマンドセンター”にあります。
- コードを含む範囲を選択するQRコードやバーコードを囲むように範囲を選択します。
- 結果を使うリンクを開くか、テキストをコピーするか、認識された項目を使います。
よくある質問
QRコードだけでなく、バーコードも読み取れますか?
読み取れます。Code 128、EAN、UPC、Aztec、Data Matrix、PDF417など、AppleのVisionフレームワークが対応するコード体系を読み取ります。
カメラは必要ですか?
必要ありません。画面からコードを読み取るのがこの機能の目的です。スマートフォンもWebカメラも要らず、ノートパソコンをモニタにかざす必要もありません。
読み取った中身はどこかに送信されますか?
送信されません。デコードはオンデバイスで行われ、Shotnixにはサーバがありません。
お使いのMacで試してみてください。
Shotnixは無料のオープンソースアプリで、すべてMac上で動き、透かしも入りません。Appleの公証を受けたアプリをダウンロードするか、GitHubのリポジトリにスターを付けて今後の開発をフォローしてください。
11.8 MB · Appleシリコン(M1以降)· macOS 13以降 · Appleによる公証済み · MITライセンス